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「動物の愛護及び管理に関する法律」の改正に向けてアンケートのお願い

~ 以下、公益財団法人どうぶつ基金  より転載です ~ 


9月15日に環境省で開かれる動物愛護部会の小委員会に理事長佐上邦久が招聘、動物愛護団体関係者ヒヤリングを受けることになりました。

そこで現場の皆様の声を内閣府に正確に届けるため以下のアンケートフォームにお答えいただければ幸いです。

アンケートフォーム↓
https://business.form-mailer.jp/fms/267b30333339


締め切りは13日の夜までです。

ヒヤリングで意見を求められる内容は以下の通りです。


1、 深夜販売(深夜販売禁止等の具体的数値規制の検討)

2、 販売時間(展示販売や休息時間等の具体的数値規制の検討)

3、 移動販売(特定の店舗を持たない販売形式規制の検討)

4、 インターネット販売(対面販売を行わない販売形式規制の検討)

5、 犬猫幼齢動物の販売日齢(販売日齢制限の具体的数値制限の検討)

6、 繁殖制限措置(繁殖年齢や回数の制限等の具体的数値規制の検討)

7、 飼養施設(犬猫のケージの大きさ等の具体的数値規制の検討)


皆様の声は必ず環境省に届けます。殺処分ゼロ実現のため是非ご協力ください


理事長 佐上邦久



緊急で申し訳ないのですが、ブログ等で多くの人に参加 を呼び掛けていただければ幸いです。


大臣・エコメッセ 147



~ 転載 ここまで ~


ちなみに、このアンケートが提出される小委員会は以下の方々(50音順、敬称略)から成ります。


動物愛護管理のあり方検討小委員会委員名簿

平成22年8月10日現在

委員別氏名所属
委員林 良博東京農業大学農学部教授
(委員長)
臨時委員青木 人志一橋大学大学院法学研究科教授
臨時委員磯部 力國學院大學法科大学院教授
臨時委員臼井 玲子(公社)日本愛玩動物協会理事
臨時委員太田 勝典全国ペット協会副会長
臨時委員永村 武美(社)ジャパンケネルクラブ理事長
専門委員井本 史夫(社)横浜市獣医師会理事
専門委員打越 綾子成城大学法学部准教授
専門委員浦野 徹熊本大学生命資源研究・支援センター長・教授
専門委員小方 宗次ヤマザキ学園大学准教授
専門委員加隈 良枝帝京科学大学生命環境学部講師
専門委員渋谷 寛弁護士・ペット法学会事務局次長
専門委員野上 ふさ子NPO法人地球生物会議(ALIVE)代表
専門委員水越 美奈日本獣医生命科学大学獣医学部講師
専門委員山口 千津子社)日本動物福祉協会獣医師調査員
専門委員山崎 恵子ペット研究会「互」主宰
専門委員渡辺 眞子作家


そして、小委員会の上に位置するのが中央環境審議会動物愛護部会


中央環境審議会動物愛護部会名簿(敬称略 平成21年2月18日現在

区分氏名現職
部会長林 良博東京大学大学院農学生命科学研究科教授
 青木 人志一橋大学大学院法学研究科教授
 伊藤 克彦宮城県副知事
 臼井 玲子(社)日本愛玩動物協会理事
 太田 勝典全国ペット小売業協会副会長
 奥澤 康司東京都福祉保健局食品医薬品安全担当部長
 藏内 勇夫(社)日本獣医師会副会長
 佐良 直美優良家庭犬普及協会専務理事
 菅谷 博茨城県自然博物館館長
 永村 武美(社)ジャパンケネルクラブ理事長
 兵藤 哲夫(社)日本動物福祉協会理事
 山崎 薫*正字(﨑)学校法人ヤマザキ学園理事長


ヤマザキ学園って初めて聞きましたけど、メンバーに関係者が多いんですね。


会員名でググルと、ビックリするような過去の発言があったりする人も居て、興味深い・・・、というか、どういう基準でメンバーを集めているのか知りたいところです。


動物愛護管理法は5年に一度しか見直しの機会がありません。


前回(5年前)の改定では、ペット業界の圧力により、業者にとって都合が悪い規制は見送られてしまいました。


今回また圧力に屈する事があれば、通算10年、劣悪環境に置かれている子達は見捨てられる事になります。


個々の利得を優先することなく、命ある者の未来を真剣に考え、正義に基づいて行動していただきたい、と切に願います。

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