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あずきちゃんがスリムな理由

今でこそプーちゃんの体重は4.6kg前後で安定していますが、生後半年には既に4.5kgを超え、獣医さんのアドバイスで成犬用フードに変えたにも関わらず、あれよあれよと言う間に5kgを超えるのでは?という所まで太ってしまい、先が思いやられたものでした。


生後半年の頃の↓プーちゃん(奥はマルちゃん)

 

その後、獣医さんから、『見た目より結構太ってます』と注意を受ける事に・・・。


生後8ヶ月過ぎのプーちゃん↓(隣はあずきちゃん)


現在の住まいに引っ越してからは、一日2回(朝晩)のお散歩に加えフードもダイエット用に変え、これで見る見る痩せる!ハズだったのだけど・・・、


何だかんだで一年程ダイエット用フードを続けましたが、そう簡単には痩せてくれないんですねあせる


摂取カロリーを考えるとそんなに太るハズないし、ガンガン痩せてもおかしくないのに・・・、なぜ??何かがおかしい!と疑問が沸いてきて、そこからフードへの探求が始まりました。


行き着いた先は、「痩せる=体重を落とす」 では無く、「痩せる=脂肪を減らす」 でなくては意味が無い、と言う事。 そして、カロリーを抑えただけのダイエット用フードを食べ続けていると、代謝が落ちて『痩せにくい体質』になって行く、と言う事。


脂肪を燃焼させるにはどうしても筋肉が必要。 筋肉を付けるには良質の動物性蛋白質は不可欠。 しかし多くのダイエット用フードは、カロリーを抑えるため穀物主体、それもお腹を膨らませるトウモロコシや小麦、お米などが主体であり、肉はホンのチョット。 そして、フードの粗蛋白質の割合を増やすため、大豆等の植物性蛋白質を混ぜている。


これじゃ~、いくらお散歩や運動させても筋肉は付かない。 それどころか、少ないカロリーでも生命を維持しようと、身体は自然と代謝を抑え脂肪を蓄えようとする。 こうなると、もう一生ダイエット用フードを食べさせ続けなくてはなりません。 それはあまりにも身体に悪すぎる。


そこで思い切ってダイエット用フードを辞め、お肉主体のBARFを暫く試す事にしました。


元々カロリーが少ないBARFダイエットですから勿論ある程度はスッと体重が落ちるんですが、それよりも、暫く続けるうちにプーちゃんの体が引き締まってきた事に気が付き驚きました。


筋肉が付いて来たのかも?! と続けていくと・・・、なんとっ! あずきちゃんが激痩せしてしまいビックリ!目  


同じ食事でどうしてこうも違うのか、よくよく観察してみると、あずきちゃんはプーちゃんに比べ、ちょこまかと良く動いてるんですね。


『動くでちよ~アップ
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私が動くと、あずきちゃんは必ず後を追って着いて来る。 プーちゃんが動くとプーちゃんの側まで行って匂いを嗅ぐ。 あっちへチョロチョロ、こっちへチョロチョロ。 


方やプーちゃんは?というと、


   『基本はマッタリでち。』


質の良い食事と、適度な運動。 

体重管理は、やっぱりこれに尽きるんだなぁ~、と実感しました。


今は朝ご飯だけドライフードに変えましたけど、行く行くは朝晩共にドライにして、BARFは体重調整に使おいたいな、と思ってます。  ドライフードの袋に書いてある給与量を上げても太らなくなれば、プーちゃんの体質改善目標達成! 焦らず、気長に続けますp(^-^)q


P.S. 自分のダイエットも道理は同じハズなんですけど、なかなかねぇ~汗


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